「原発なくせるならないほうがいい」「はばひろく学びたい」―大手前大学入試 対話ひろがる
1月24日、25日と2日間、大手前大学で一般入試が行われました。
24日朝のビラまきには日本共産党香枦園支部のみなさんが参加、また25日朝には日本共産党西宮芦屋地区委員会から庄本けんじさんと平野貞雄芦屋市議が参加し、「がんばってね」「いってらっしゃい」と受験生を励ましました。
午後からは「学生生活への期待を教えてください」というシールアンケートで対話。
多くの学生から「高校までとはちがう学び」に期待が寄せられています。
また「もっと詳しくきかせて」ということで書いてもらったアンケートでは学生生活への不安もききました。
そこでやはり寄せられたのは、「高すぎる学費」と「就職できるか」という不安。
「今も高校の授業料は奨学金を借りているから大学でも借りないといけないから不安」
とよせられ、「日本の学費は実は世界一高いんや。民青ではそうした問題の背後になにがあるか学んだり、学費値下げのとりくみもやってるよ」と、とりくみを紹介すると「すごいですね」と共感が寄せられました。
また中には、佐賀県から受験しにきている学生も。
大手前大学の特徴は「ユニット選択自由制」で学部の隔たりがなく、自由に幅広く学びたいことが学べるということ。
ほとんどの受験生が大手前を選んだ理由にこれを挙げていました。
受験生の中で真剣に“学び”への欲求が高まっています。
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コメント
お疲れ様です。
投稿: チャン グンソク | 2012年2月 2日 (木) 21時35分