2012年1月30日 (月)

かえるネット兵庫ブログ 引っ越しのおしらせ

かえるネット兵庫ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。

かえるネット兵庫ブログは

http://blog.livedoor.jp/kaerunethyogo/

に引っ越しました。

今後ともかえるネット兵庫ブログをよろしくお願いします☆

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2012年1月26日 (木)

「原発なくせるならないほうがいい」「はばひろく学びたい」―大手前大学入試 対話ひろがる

1月24日、25日と2日間、大手前大学で一般入試が行われました。

24日朝のビラまきには日本共産党香枦園支部のみなさんが参加、また25日朝には日本共産党西宮芦屋地区委員会から庄本けんじさんと平野貞雄芦屋市議が参加し、「がんばってね」「いってらっしゃい」と受験生を励ましました。

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午後からは「学生生活への期待を教えてください」というシールアンケートで対話。

多くの学生から「高校までとはちがう学び」に期待が寄せられています。

また「もっと詳しくきかせて」ということで書いてもらったアンケートでは学生生活への不安もききました。

そこでやはり寄せられたのは、「高すぎる学費」と「就職できるか」という不安。

「今も高校の授業料は奨学金を借りているから大学でも借りないといけないから不安」

とよせられ、「日本の学費は実は世界一高いんや。民青ではそうした問題の背後になにがあるか学んだり、学費値下げのとりくみもやってるよ」と、とりくみを紹介すると「すごいですね」と共感が寄せられました。

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また中には、佐賀県から受験しにきている学生も。

大手前大学の特徴は「ユニット選択自由制」で学部の隔たりがなく、自由に幅広く学びたいことが学べるということ。

ほとんどの受験生が大手前を選んだ理由にこれを挙げていました。

受験生の中で真剣に“学び”への欲求が高まっています。

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2012年1月19日 (木)

阪神・淡路大震災から17年 記念行事に参加

阪神・淡路大震災から17年を迎えた1月17日。

早朝の市民追悼会が、神戸市諏訪山のビーナスブリッジにて行われました。

ビーナスブリッジは神戸市を一望できます。

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追悼会ではトランペット奏者の松平さんが演奏。「上を向いて歩こう」では集まった参加者からも自然と歌声が。

中には思わず涙してしまう場面も。

神戸市主催の追悼式がなくなろうとしたときも、「阪神・淡路大震災の悲劇を風化させてはいけない」と、ずっと開催され続けてきたこの市民追悼会。

東日本大震災が起こり、改めて復興の在り方が問われているいま、神戸の「創造的復興」の名のもとに行われたゼネコン主導の大型開発や被災者無視の施策は繰り返させてはいけないと改めて思いました。

その後、参加した神大生といっしょに神戸大学の慰霊碑にも足を運びました。

被災当時神戸大学4回生だった日本共産党兵庫県委員会の門屋氏も同行。

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神戸大学は39名の学生、2名の教職員が亡くなり、その名前が慰霊碑には彫られています。

当時同じ演劇部だった友人を亡くした同氏は「この慰霊碑は神大生には学生生活のうち1度は行ってほしいところ。ぜひ学生の中でひろめてほしい」と話しました。

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2012年1月16日 (月)

「TPPってそもそもなに?」「原発問題どう考えたらいいの?」-センター試験宣伝で寄せられた声

14日・15日とセンター試験が行われ、姫路市内や神戸市内など各地で民青同盟と日本共産党が受験生を励ます宣伝を行いました。

朝は「いってらっしゃい」「がんばってね」と声をかけながらチラシを配布。

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夕方は受験を終え帰る受験生に「学生生活への期待を教えてください」というシールアンケートで対話しました。

神戸会場では約80人と対話。

「文学部に入りたい」と話す受験生は、アンケートで「原発問題」にチェック。

「いろんな問題があるけど本当にあるべき政治や社会のあり方について知りたい」と話します。

「ぼくたちは民青といって、そういういろんな問題の背景にどんな政治があるのか学んでるよ。いっしょにやらへん?」と話すと

「民青の班会に参加してみたい」と次回の班会にきてくれることになりました。

 

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また、「幼稚園の先生になりたい」と話す受験生。

「ぼくたちのとりくみでは保育士している先輩の話をきいたりもできるよ」と話すと

「それはめっちゃききたい!」と目を輝かせ

「これはどういう活動なんですか?」と民青の話に。

アンケートで「TPPってそもそもなに?」「原発ってフランスではたくさんあるけど日本とは何がちがうの?」と対話になっていたので

「いろんな疑問があると思うけど、そういう疑問をみんなと考えるよ」

「原発の問題もみんなにアピールして考えようと、脱原発のパレードしたよ」

「5月には震災ボランティアにいったよ」などこれまでやってきたことを紹介。

「受験が一段落したらぜひいっしょにやりたい!」と民青に加盟しました。

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2012年1月 9日 (月)

消費税上げないで!―新成人の声 兵庫県各地で成人式宣伝

 兵庫では、8.9日両日、新成人を祝おうと成人式宣伝に、全県で16カ所、100人が参加し、548人と対話をひろげました。「原発問題」「消費税増税」について聞いたシールアンケートには、各地で列をなして応じてくれ、「消費税増税は辞めて」「原発の放射能はこわい」などの反応が各地で寄せられました。

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 丹波市では日本共産党市議団が街頭から祝賀メッセージをおくりながら新成人とシールアンケートで83人と対話。消費税10%増税について「反対」が56人と圧倒的多数でした。「どちらかといえば反対」も合わせると74人から消費税増税に反対の声が寄せられました。

 但馬では新成人に向けたビラを200枚配布。岡山の大学に通っている新成人からは「共産党のことは大学でよく知っている」という声も寄せられました。

また神戸市では森元市議、花房市議が街頭から祝賀。民青同盟と党兵庫県委員会、神戸山地区委員会がいっしょに宣伝、203人と対話しました。原発問題で最も多かったのは「放射能がこわい」という声で55人。次に多かったのが「原発から撤退して自然エネルギーを本格的に導入」で38人でした。シールを貼った新成人は「これからの時代これしかないでしょう」と話します。

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 また、消費税10%については88人が「反対」。「どちらかといえば反対」は22人で、合わせると153人中110人が増税反対です。「今不景気なのに、消費税を上げるとよけいに景気悪くなる」「暮らしが大変な人もいるので反対」など意見を寄せてくれました。
また「ぼくたち日本共産党です。知ってる?」と聞くとほとんどが「知らない」「名前だけは…」と答えます。そんな中「知ってる」と答える女性が。「どんなイメージ?」ときくと「小さいけど頑張ってるイメージ」と答えました。

各地で取り組んだ成人式アンケートには26名が答えてくれました。

「shukei.seijin.xls」をダウンロード

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2012年1月 4日 (水)

あけましておめでとうございます★――本日11時より、日本共産党旗開き

新年、明けましておめでとうございます。

2012年が始まりました。

閉そくのりこえ、笑顔と希望の年へ、みなさんとご一緒に力をあわせてがんばりたいと思いますので今年もよろしくお願いします。

さて、本日11時より日本共産党旗開きが行われます。

今年は党創立90周年を迎える年。

90年の党史を振り返り、戦前の不屈の歴史や戦後の自主独立路線の確立、新綱領づくりなど教訓をひきだし、現代を「歴史的岐路」の情勢という角度から、これからの日本社会への大きな展望を語ります。

USTREAMでインターネット中継もされますので、ぜひごらんください。

http://www.akahata.jp/live_ustream.html

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2011年12月26日 (月)

原発ゼロ!核兵器ゼロ! クリスマスパレード&ピースキャンドルを開催

「こどもたちに“原発ゼロ 核兵器ゼロ”の日本をプレゼント」というコンセプトのもと、「原発ゼロ 核兵器ゼロ クリスマスパレード&ピースキャンドル」が行われました。

主催は民青同盟、兵商連青年協議会、民医連青年ジャンボリー実行委員会、青年ユニオン~波~などの団体と個人から参加するZEROこねっと。

パレード前には三宮花時計前で集合し、サンタの衣装を着てプチ集会。

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となりの人間国宝に選ばれた謎の覆面さんも参加してくれました。

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核廃絶署名を国連に届け、ウォール街のオキュパイ行動に参加した垣本君からその報告があり
福島県に1週間ボランティアに行った竹國くんからは、放射能によって住み慣れた家を出ていかざるをえなくなった人たちの実態を目の当たりにしたことなど現地の窮状の訴えがあり
そしてなんとこれまで5回もボランティアに行っているという中学生による報告もありました。
また、日本共産党衆院比例予定候補の堀内照文さんも参加。この間関西電力に原発を止めるように要請に行ったことなどを報告。「みんなの力で原発利益共同体を包囲していきましょう」と呼びかけました。

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そしてパレードが出発。

三宮商店街を通ると写メを撮る人や手を振ってくれる人など大注目。

途中で飛び入り参加する人も!

総勢50名のパレードとなりました。

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「原発いらない」「自然がいいね」「風力いいね」

など元気にコールをしながら歩きました。

また、コールのあとはリレートークも。

「本当の意味での収束を求めるためにもみんなでいっしょに考えましょう。」

「被災地の人たちはまだまだ大変な生活をしています。ぜひみなさん、それぞれができることからはじめましょう。」

などそれぞれの想いを訴えました。

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メリケンパークに到着。
到着後はピースキャンドルのための紙コップにメッセージを書いてもらいました。

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書いてもらった紙コップは全部で200個に!

ピースマークの形に整えて…

いざ点火!

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しかし、この日はとても風が強く、つけては消え、つけては消えました(・・;)

1時間近く試行錯誤しましたが、残念ながら点火できず(/_;)

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でも、たくさんのメッセージが寄せられたのでそれはとてもよかったですね。

メッセージを書いてくれたみなさん、どうもありがとうございました。

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2011年12月24日 (土)

12.25 ⇒原発ゼロ!核兵器ゼロ!クリスマスパレード&ピースキャンドルにご参加を!(^^)!

メリークリスマス♪ 

 昨日は、「原発のない未来をプレゼント!」と青森で70人、東京で40人、神奈川で75人、長野で26人など全国でパレードがおこなわれ、愛媛では、宣伝もおこないました(@^^)/~~~ 政府は、まだまだ危険が回避されておらず、福島の方も不安な日々を過ごしているにもかかわらず、事故の「収束宣言」をおこなっていますが、事故を過少評価させたいという意図が見え見えの、許せない態度です!
 兵庫でも25日(日)に、学生・若者の「原発ゼロ!核兵器ゼロ! クリスマスパレード&ピースキャンドル」をおこないます☆冒頭には、福島から神戸に避難してきている青年、原発ゼロ、核兵器ゼロを訴えに国連に行った青年が訴えます☆ ぜひみなさん、思い思いのコスチュームをまとって、気軽にご参加を~(@^^)/~~~ みなさんの思いも聞かせてね~(*^_^*)
 25日(日)14時半 三宮花時計前集合! メリケンパークまでパレードして、19時くらいまでピースキャンドル行動します♪

 当日の問い合わせは、090-5677-3414(岸)までお願いしますm(__)m

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2011年12月20日 (火)

兵庫で6番目! 西播で民青地区委員会を再建!

 18日、姫路市内で民青同盟西播地区委員会再建代表者会議が開かれ、兵庫県で6番目となる民青地区委員会が再建されました。

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 地区委員会再建に先だち、7月に党西播地区委員会と地域の民青同盟が懇談をおこない、地区委員会再建をめざして西播地域協議会を立ち上げました。その後、原発学習会や、和歌山へ台風災害のボランティア支援、嶋田正義福崎町長とのバーベキュー、地域の民商祭りへ東日本大震災復興支援のための物産展出店など、多彩な取組みすすめながら、民青同盟への仲間をひろげてきました。
 

 代表者会議では、初めに、来賓として嶋田正義福崎町長や、日本共産党の杉本ちさと兵庫県会議員、西播地域労働組合総連合の出田徹事務局長らが連帯と激励のあいさつをおこないました。
 

 

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嶋田町長は、「この西播地域で民青地区委員会が再建されるというのは、本当に喜ばしいこと。私の選挙のときにも、応援に来ていただいてありがとう。多くの青年を結集できるような民青地区委員会二成長できるようにがんばってほしい」と激励しました。

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 杉本県議は、「民青の地区委員会が再建されて本当にうれしい。青年結集のためにいっしょにがんばりましょう」とあいさつ。

 全体討論は、「民青同盟に入って、“社会はかえられる”って自分のなかで革命が起きた」「私立の学費が高いと思っていたのは、当たり前と思っていたけど、“おかしいんだ”と気づけた」「大学宣伝で出会ったことが、自分の民青加盟のきっかけ。大学門前宣伝にうってでて、つながりを大事に仲間をひろげたい」など活発に討論をおこない、「学びと暖かなつながりで、新しい風を吹かせる民青を、伝統ある西播の地に拓こう!」と掲げた地区再建決議案を採択しました。
 

 

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地区委員には4人が選出され、地区委員長になった竹國純一さんは、「みなさんからあたたかい励ましの言葉をいただいて、本当にうれしいし期待も感じる。日本の夜明けを照らす真っ赤な太陽となれる西播地区委員会をめざしてがんばりたい」と決意を語りました。

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2011年12月18日 (日)

TPPってなに?経済復興どうすれば?――連続学問講座開催 中谷武神戸大学経済学部名誉教授

12月16日、連続学問講座の第4弾として神戸大学経済学部名誉教授の中谷武先生を講師に「震災復興と日本の経済」というテーマで学習しました。

 

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日本の経済が外需依存によって内需がぼろぼろになっていることが日本の不景気の根本にる。

このもとでTPPがすすめられようとしているが、TPPに入ると日本経済は大打撃を受ける。

そもそもTPPはアメリカの戦略。

アメリカドル基軸通貨体制が揺らぐ中、これを支えるためにアメリカの経済戦略がこれまでの内需主導から外需主導に切り替えようとしている動きである。

そのもとでターゲットとなったのが日本。

今でも十分解放されているうえでまだ解放されていない分野といえば、残りは労働市場と医療分野。

それではなぜTPP参加論者はすすめようとしているのか。

その本質は日米同盟の維持という問題がある。

とTPPと日本経済の問題について解説しました。

そして

日本の経済循環をよくするためには内需刺激策しかない。そのためには賃上げもしなくてはならないが、同時に医療・福祉政策も非常に重要。

高等教育の無償化、医療費の無償化などの福祉政策で経済需要が4兆円生まれる。

と打開の方向を示しました。

 

最後に

「マルクスがその学問探究で行った“経済学批判”を今こそしなければならない。近代経済学、マルクス経済学など今まで経済学の分野で様々な学問的蓄積がある。その批判的検討と継承を今行わなければならない。みなさんもぜひおおいに学んでください。」

と学生たちにメッセージを送りました。

参加した学生からは

中谷さんの講座は、今の情勢を分かりやすく解説していました。
TPPの参加は反対し、アメリカと対等にならなくてはいけないと思います。
輸出に経済を依存させるのではなく、内需を豊かにしなくてはいけないと思いました。
日本はアメリカから独立しなければならないと改めて思いました。

など感想が寄せられました。

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«若い世代に党の姿を――香枦園支部が大手前大学門前で宣伝